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【 検索していたら、映画のチケットが当たりました〜アメリカ在住の方へ〜 】
検索サイトで 旦那さまが 映画のチケットを 当ててくれました。
旦那さまが 今回映画のチケットを当てた この検索サイト。 アメリカに在住の皆さんのみ対象ですが、、、。
「ブリンゴ」って御存知ですか?
私は、ニュースで聞くまで知りませんでした。
「ヤフー」や「グーグル」の代わりに この「Blingo」で検索するだけ。
設定された時間(それがいつかは分からない)に 検索ボタンを押した人全員が当選者です。
もちろん日本語でも検索できます。
映画のチケットや商品券、 パソコン、現金、車、家電などなどが 当たるようです。
我が家は、一番下の賞品ばかりですが、映画チケット4枚分。アマゾン商品券5ドル×8回を当てました。
興味のある方は、どうぞお試しくださいね。
クリックして、詳細をしらべてみてください。
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追記です。
最近、日本語検索が出来なくなっているようです。
03・29.08(追記)
【2007/01/23 23:40】 アメリカ生活 |
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COMMENT(4)
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【 訴える。 】
「私は、ケガ専門の弁護士です。 あなたは、ケガをしていませんか? 治療費を自分で払っていませんか? 私にお任せください。 あなたのお金を 取り返します。」
このようなコマーシャルが毎日いくつも流れます。 交通事故専門、医療事故専門、、、、。
裁判が多い国です。
テレビの番組(写真 上)でも本物の裁判(small claim's court :小額裁判 殆どの州が5000ドルまで)の番組がいくつもあります。 本物の裁判官が裁きます。
飼い犬がケガをした、子供が物を壊した、車が傷ついた、家賃の未払い、、、。 さまざまなことで、訴える人たち。
気をつけていないと(気をつけていても?)いつ誰に訴えられるかわからない、と思わされます。
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【 鼻をかむこと。 】
モンテッソーリ教育の創始者、マリア・モンテッソーリは 自らが立てた「子供の家」で まず、子供たちに 鼻をかむことを教えたそうです。
鼻をかむ時の一連の動きを順序だてて、して見せたところ 子供たちは喜んでまねをして 出来るようになったということでした。
娘ちゃんには、問題なく鼻をかむのを教える事ができたのですが、子供の学び方は さまざまなのですよね。 同じ教え方では 息子ちゃんは なかなか 習得できません。
ある耳鼻科のお医者さんが お風呂で鼻のかみ方を 教えるといいと言っていたので、それにも挑戦。 でも やっぱり ダメのようです。
アメリカでは、鼻をすするのは とてもマナーの悪いことだということ。そして、鼻をすすっていると 『咳を誘発する』のでよくない かかりつけの小児科医に言われていること。 なので、 早く ティッシュでチン!と出来るといいのですが、、、。
家族総出で、息子ちゃんを囲み こうやって 『フン!』てするんだよ。 『口は閉じて!』 と身振り手振りで 鼻のかみ方講習会をやっています。
傍から見ると、かなり 滑稽ですよね。
昨日、息子ちゃんが 1人で何かやってるな、とは思っていたのですが、 気づくと そこには 練習後に積み上げられた ティッシュの山が。
「できたよー。」とティシュを差し出す息子ちゃん。 まだ、出来てなかったけれど 笑いがこらえきれませんでした。
「まあいいかっ。そのうちできるよね。 大人になっても鼻をかめない人は いないだろうし、、、。」そう思えた ひと時でした。
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【 姉と弟 】
なんだかんだ お互いに文句を言うこともありますが、基本的には 仲良しきょうだい。
持ちつ持たれつ。
息子ちゃんは 本を読んでもらったり、ゲームの相手をしてもらったり。
娘ちゃんには、電気のついていない暗い部屋や トイレに行く時の お供として 弟は 欠かせないアイテムです。
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【 観察眼 少年の目撃 】
ニュースで 誘拐された2人の男の子が、保護された というニュースが 流れました。 1人(13歳)は数日ぶり、もう1人(15歳)は、なんと4年半ぶりに 家族と再会。
1人は、友達の家へ自転車で行く途中に、もう1人は スクールバスを降りた直後(自宅はすぐ近く)に誘拐されています。
喜ぶ家族の様子などがテレビで報道されています。 2人とその家族に対する精神面でのケアが 大切であると言われています。
2人が見つかったきっかけを作ったのが、13歳のミッチェル君。 友人(誘拐された13歳の男の子)と一緒にバスを降り、 帰宅する途中に 不審なトラックが 走り去るのを目撃。
ミッチェル君が、テレビのインタビューでこう答えていました。
「友だちが歩いていった方向を 振り向くと ぼくの知らない トラックが 少し変な走り方をしていたんだ。 怪しいと思ったよ。 なぜかって、ぼくは このあたりの車のことは 全部知ってる。 あのホンダの 白いトラックは この近所のものじゃなかったんだ。」
友だちが失踪していると 警察が彼に話を聞きに来た時、彼は トラックのことを思い出して、詳しく説明したといいます。 それで この町周辺では、大々的にトラックを 捜査したのでした。 そして男の子が 2人も保護される結果になったのです。
ミッチェル君の 観察眼に 脱帽です。
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【 雪が降りました。 】
雪が降りました。
晩秋に寒くなり 1,2回 雪がちらついて以来、暖冬のため 記録的な暖かさでした。
天気予報では、『この暖かさで 雪は降るのか? いつ?』 がずっと話題。最近は、最高気温が氷点下の日が続いていたので、今日の雪も納得です。 積もりそうではないので、娘ちゃんは がっかりしていますが。
冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、、、(枕草子)
寒いのは苦手ですが、雪って 確かに趣はありますね。 空から白いものが降ってくるのですから。 降り始めのころは 特にそう思います。
「雪が降ってきたよ。」の一言で 大人も子供も 窓の方に。
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【 インターネットと 娘ちゃんの小学校。 】
娘ちゃんの担任 H先生は 自称computer geek(コンピューター オタク)。 この学校に 赴任した1つの理由は、インターネットを使った学習を もっと授業に取りれて欲しいと、校長のC先生に言われたからだそうです。
最近の、恐竜に関する授業でも、コンピューターを使って、子供たちが調べ物をしていました。
小学校の先生は、コンピューター使用派とコンピューター不使用派(インターネットによる弊害を気にするため)に大きく分かれるそうです。
1週間に1日のパソコンの授業に加えて、2年生になってコンピューターの使用が増えました。 娘ちゃんのコンピューターの扱いも 上手くなっています。 (家で、パソコンを占領されないようにするのが大変。 「このパソコンはね、私のなの!」と 子供たちに向って ついつい大人げないことを 言ってしまう私。)
クラスのホームページもあります。(写真上下)ここで、いろいろな連絡ごとが 確認できるので、親としても便利で助かります。
時々、クラスでの様子が 写真で紹介されます。子供たちは とても楽しみにしています。(注:保護者が 写真の掲載を許可した場合のみ)
ホームページには、子供たちが宿題の際に使えるページや ゲームをしながら学習できるページの紹介(リンク)も沢山ついています。 びっくりしたのは、H先生が、リンクにするホームページには、細心の注意を払っているところでした。 H先生は、始めからおわりまで全部のページを読んで、付属するゲーム等も 全部自分で一通りやってみて、子供に適当だと判断したものだけを載せているそうです。
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【 シュタッピッ! 】
感謝なことに、息子ちゃんは 今年になって幼稚園に通うのを また 楽しみにし始めました。 先生方が可愛がってくださるのを 感じているようです。友だちの名前も 覚えてきました。
まだ、友だちと一緒に遊べるというわけではないと思いますが、集団に入った時の 対処の仕方などを お友だちを観察しながら 徐々に 学習しているようです。
最近、家の中で いざこざがあると ダッシュでやってきます。 そして、
「へーい! だめだよ。 シュタッピ! シュタッピ!」
どうやら シュタッピ!とは、「Stop it!」 (やめて!)のことのようです。
我が家では 「平和を愛する男」と呼ばれています。
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【 友だち (誤解編 2) 】
(昨日の記事の続きです。)
「頭が痛い。」と言っても 通じないと悟ったのか、娘ちゃんが発熱。
その日は、学校を休みました。
『友だちがいなくなるのは 絶対だめ。 1人では遊べない。』 (といっても、昨日書いたように 男の子とは、じゃれあって遊ぶし、 違うクラスにいる友だちと一緒にお弁当を食べたり、校庭で遊んだりは しているのですが、、、。 本人は 同じクラスの女の子の友だち にこだわっている。) 「今日は、あげられない。」と娘ちゃんが言おうものなら Cちゃんが怒ってしまって、その後 遊んでくれない。 それは絶対、嫌。 こればかり 繰り返す 娘ちゃん。 「じゃあ、私だって一緒に遊ばなくてもいいよ!」と強気に言い返したりは 出来ないようです。
学校での友達関係に口を挟むのは、我が家の方針ではありませんでしたが、数ヶ月も 状況が変らないのに加え、ストレスで体調にも影響が出てきているので、 学校の先生に 状況をもう少し詳しく説明して 学校での様子を見てもらうことにしました。
担任の先生とESLの先生に(相手のCちゃんもESLの生徒)に話をしました。
「娘ちゃんが、『○○をくれないと友達になってあげない。」と言われ気にしていること。 (子供たちの間では、こういう会話は よくあるのかも知れないが、それに対し、娘ちゃんが うまく対応できていないこと。) 体調にも影響が出ていること。 もしかしたら、相手の子には 違う言い分があるのかも知れないので 聞いて欲しいこと。 家庭で把握できていないことがあるのなら 知らせて欲しいこと、などなど。」
担任のH先生は、相談した翌日娘ちゃんとCちゃんを呼んで 話をしてくれました。 それからクラス全員にも、「友だちに言っていいこと いけないこと、相手の気持ちを考えること」などの話をしました、と連絡がありました。 とても、早い対応で 感謝なことでした。
その後、ESLのL先生からも、連絡があり、学校で直接話をしたいと言われ出掛けました。 L先生の話では、、、。
娘ちゃんは、生真面目なので、ルールに従わない友達を見ると ストレスに難じるようです。 誰が、何と言ったか ということは、2年生では さっと忘れている子供が多いのに、 娘ちゃんは こういうことに 関しての記憶力がとてもよいので 気になる発言を いつまでも忘れられないようです。 友だちの方はといえば、自分が言ったことさえ 忘れているということが あります。
Cちゃんは、『○○をくれなかったら 友達になってあげない』と確かに言っているのですが、 彼女の言いたかった本当の意味は 『友だちなら ○○を分けてくれて当然でしょ?』という意味です。 Cちゃんは、娘ちゃんより後に アメリカにきたので、2人の間の コミュニケーションの問題(英語)があります。
また、Cちゃんのお母さんは まだ 渡米できずに 母国にいるので 父親と祖母に育てられています。 お父さんが、スナックを学校に持ってくる重要性を 知らなかったので 毎日スナックを持ってこられなかったのです。 だから、「友だちなら くれて当然でしょ?」という発言になったのかもしれません。2人は、喧嘩もするけど仲がいい、という関係ですよ。
お菓子や お弁当や 文房具を あげてばかりだったので、おかしいとは思っていたのですが、Cちゃんのお母さんが不在という事情があることを この時 初めて知りました。 2人ともが 英語が母国語ではない状況でコミュニケーションをしている事から 起きた誤解もあったようでした。 2人とも 学校生活には困らないレベルの英語力は持っているのですが 、いろいろ 問題は発生するものですね。
学校で 『友だちに対して使う言葉について』の話をしてもらってから、2人の友達関係は 良くなりました。 毎日仲良く 一緒に遊んでいるようです。
私自身も 先生方に相談して、学んだことが 多くあった一件でした。
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【 友だち (誤解編 1) 】
2年生になって、5ヶ月。 9月、10月、11月、12月、1月、、、。
やっと数日前、2年生になって 初めて 娘ちゃんがこう言いました。
「学校のほうが 楽しいから、早く月曜日にならないかなっ!!」
1年生の時は、毎週のように 金曜日になると この台詞を言っていました。
英語がわからなくても、殆どの日が 楽しくて仕方がないような様子でした。
ところが 2年生になって、状況が一変しました。
「学校に行きたくないなー。」
「頭が痛い。」
「熱がないか 測ってみていい?」
こんなことを言い出したのです。
このことについては、ブログに書くかどうか 迷っていたのですが、時間が経って 娘ちゃんの様子も 落ちついたので 書くことにしました。
勉強が大変になったのか?
補習校の宿題も多くなり、疲れているのか?
担任の先生が変って、慣れないのか?
新しいバスの担当者が 苦手なためか?
いろいろと観察してみました。どれも当てはまります。 でも、これ!という理由ではありません。
どうも、最大の理由は「友達」のようでした。
ある日 持っていくスナックの数を増やしたいと言い出し、新しい文房具をやたらと持って行きたがりました。。
理由は いつもお弁当や おやつの時一緒に過ごすCちゃんが
「お菓子や 娘ちゃんの持っている物 (鉛筆など)をくれないんだったら 友達になってあげない。」 と言うから。 娘ちゃんは、「友達になってあげない」という言葉に ショックをうけたようで 「それだけは 嫌。 友達がいなくなるのは 困る。」と言い張ります。 仲良しの男の子は いるのですが、娘ちゃんにとって、こういう時の「友達」というのは、女の子を意味するようでした。
『友達がいなくなるのは困るので、いつもお菓子や、お弁当をCちゃんにあげているから おなかがすく。』と言う娘ちゃん。 お返しにくれる時もあれば、そうでない時もあるようでした。
・お菓子は、あげたかったら あげてもかまわないし、仲良く分けるのはいいことだけど お菓子をもらえないと 友だちにならないって言うのは 違ってる。 本当の友達ではないよ。
・娘ちゃんは Cちゃんに 意地悪な言葉とか言ってない?
・毎日 同じ子と 休み時間を過ごさなくてもいいんだよ。 他の子とも遊んでみたら?
・いつもいつも 友達と遊ばなくても、 休み時間に1人で好きなことをしてる子もいるでしょ? 本を読んだり、絵を描いたりしていてもいいんじゃない? 新しい友達ができるかもしれないし。
・男の子とも 遊んでみたら?
・Cちゃんは 元気がなくて 意地悪なことを言ってしまう、本当は仲良くしたいんじゃなかな? 新しい気持ちになって 優しくしてあげてみたら?
毎日、声がけして、学校に送り出していましたが、改善しませんでした。
娘ちゃんも 最初のうちは、「頑張ってみよう。」という気持ちで バスに乗り込んでいっていたのですが、日が経つにつれ、
「頭が痛い。」、「行きたくない。」という訴えが増えました。
今年度と昨年の 担任の先生や、ESLの先生に 学校での様子に変ったことはないか、聞いてみました。 どちらも「 よくやってる。元気にしていますよ。」と言う答え。
私としては、 『お友達のことは、自分で乗り越えて欲しい、こういう事を通して、強くなっていって欲しい。』と思い 様子を見ていました。
そして ある日、頭が痛いといっても ダメだと悟ったのか、、、。
(続きは 明日。)
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【 スーパーにて。 】
「あっ、見てー。」
息子ちゃんの発見に カメラを取り出しました。 カメラを持ち歩くことが多くなり、この日は、なんとなくスーパーの商品を撮ってみました。
パスタは、種類が豊富です。
店のテーマは、クリスマスが終わってからは バレンタインデーに変りました。
大きな冷蔵庫で出来た陳列棚の1列 もしくは2列全部が アイスクリームのところもあります。
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【 漢字のれんしゅう。 】
九九と同じく 困難を極めている 漢字の学習。 娘ちゃんは、特に 日本語補習校の 「漢字の学習」と呼ばれる練習ノートが 大嫌い。 新出漢字の読みかたや、書き順、書き方をなぞるなどの 練習をするようになっているのですが、、、。 なぞるの嫌い。 練習きらい。 例文なんて、問題外!?
「やればいんでしょ!やればっ!!!」
出来上がってきたものの 一部をどうぞご覧ください。(左側が 自分で作る例文です。) 筆跡からも「いやいやモード」が漂っていますが、、、。
 犬は 冬眠しません。 (隣の冬眠中のクマの絵に影響されている。)
 創作力が逃げてゆく、、、。
 娘ちゃんよ。もう少しだけ、ひねった答えを書いてくださいません?
 真実では ありませんが まあいいでしょう、、、。
 牛は、1万円では 買えないのです。
小学2年生までに 習う漢字は 160字。 漢字を目にするのは、家の中のみ。 英語の勉強もあるので、時間も環境も限られています。 学年が上がるにつれて、難しくなりますね。 (でも、びっくりするほど しっかりできているクラスメートもいるのです。) 比べずに 娘ちゃんのペースで 進んでいくしかないですね。
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【 好きこそものの、、、。 】
普通とは違うことに情熱を注いで その道を極める人。 そんな人たちに とても 魅力を感じる私です。
11歳のリリー・ケープハートちゃん。 この日何でテレビ出演したかと言うと、
こういう写真を撮って、絵葉書やアートワークとして提供しているのです。
彼女には、トカゲに催眠をかけて、さまざまなポーズをとらせる特技があります。
以前、ワニに催眠をかけている人のことを知り、自分もトカゲに出来るのではないかと思って始めたそうです。 (おなかをコチョコチョ触ると催眠にかかるらしい。)
小さい時から 人形で遊ぶ代わりに 裏庭で捕まえてきた 大好きなトカゲとばかり遊ぶ女の子だったそうです。
リリーちゃんのお母さんは、
「2歳の時、他の子供とは違う、と確信しました。 見つけた昆虫、爬虫類は何でも捕まえることができる 2歳児でした。」と言っています。
彼女の作品では、トカゲはお姫様の衣装をきたり、看護婦さんになったり、ピアニストになったり、TVを鑑賞したりと、七変化。
催眠は、30分ほど切れるので、その後は 裏庭に返してやるのだそうです。
「そんなことをして!」と顔をしかめないで、彼女を応援しているご両親も 魅力がありますよね。
この日は、夏休みに行われる「動物・小動物とふれあえるサマー・キャンプ」へ招待されて とても嬉しそうでした。
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【 沢山のコインを抱えて。 】
Quater (25セント硬貨)の袋詰め。
銀行から これを抱えて出て行く姿は、何かの商売をやっている人に見えそうな気がしますが、、、。
コインランドリーのためのコインです、、、。 「アメリカには どうして洗濯機・乾燥機付きではない アパートが多いんだろう。」(洗濯・乾燥機つきもないわけではありません。)と最近も 韓国出身の奥さん Sさんと話したところです。 日本もそうですが、韓国のアパートも 大抵のところは、洗濯機が取り付けられるようになっているそうです。 日本で新婚時代に住んでいたアパートの家賃の2倍以上の家賃を払っているというのに 山盛りの洗濯かごを抱えての移動は、大変。 (子供たちが、病気で服やシーツを汚した時など、何度も洗濯をするので コインに羽が生えてあっという間に飛んでいきます、、、。)
まだ、我が家は 同じ建物内にコインランドリー室がついているので、良い方です。 Sさんのところは、洗濯するために わざわざ洗濯物を車に積み込んで移動しなければならないそうです。
これは、学生生活をしている家族の話です。 アパートでない普通の家庭には、ちゃんと洗濯機が付いていると思いますけど。
こんな経験も 後になってみれば 思い出話の一つになるんでしょうね。 今与えられている状況に満足することを 学んでいるところです。
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【 10歳の Jちゃんのこと。 〜elective mute 〜 】
近所のLさんが、朝早いシフトで仕事に行くので、息子のSくんを 先週から またバス停まで 送りに行っています。 娘ちゃんのバスの時刻とは 20分位ずれているので、それぞれ別々に。
待ち時間は、まちまちで 時には、長い時間 2人で待っていることも。 いろんな話をする時もあれば、まだ眠そうにしているときもあり、そんな時は 2人で静かにバスを待ちます。
Sくんと時間を過ごすようになってから、ある事を良く思い出すようになりました。
10歳のJちゃんという女の子のことです。
学生時代の夏休みに、『障がいを持つ大人と子供のためのキャンプ』(ニューヨーク州の山の中)でカウンセラー(といっても身の回りの世話をするお姉さんに近い)のアルバイトをしていました。
キャンプでは、たくさん 勉強しました。 担当の子供に 途方にくれてしまったことも 数回では ありませんでした。(泣かされましたし。) アメリカ人のカウンセラー達に比べて きゃしゃな体つきだった私は、暴れる子供をなだめたりするのも 不得意でした。
そこで、ある夏 私の担当になった女の子が、Jちゃん(当時10歳)です。 小麦色の肌のすらっとした ラテン美人さんでした。 ディレクターのDさんに 言われました。
「カタコ、今回はパーフェクトな担当がきまった。 Jちゃんにはカタコって すぐに決定した!」
Jちゃんは、Elective mute (場面緘黙児:ばめん かんもくじ)。 家では、話をするけれど 一歩外に出たら何も話さない。 ニューヨーク州は 彼女の為に多くのお金をかけて治療をしていたのだそうです。 Jちゃんは双子で、双子の弟は 白血病。 ご両親は弟の治療で 精一杯。 そんな状況でした。
Jちゃんとの事をどうして鮮明に覚えているかと言うと、 英語がそれほど話せない私が、あれほど 休みなしに 英語を話し続けたことは 後にも先にもなかったからです。
心理学と特殊教育専攻を専攻する ただの大学生だった私は、話さない子に対する対処法など 何も知りませんでした。
『質問したら、答えなければならないから ストレスかもしれない。 Jちゃんが 話さなくてもいいように とにかく見たもの 思ったことを話し続けよう。』 Jちゃんにとって、沈黙も 居心地が悪そうでしたし、、、。 (専門に勉強していないので、この対処法が良いものなのだったのかどうかは、わかりません。)
話続けました。それまでにないくらい。 私の英語が 変だったのでしょう。 Jちゃんは 面白そうな顔をして聞いてくれました。 長い時間 私が喋り続け、 時を見計らって、「イエスかノー」で答えられる質問を1つするといった感じで 時が経っていきました。Jちゃんは 首を 縦に振るか横に振るかで 答えました。
3日目ごろから、Jちゃんが 突然話始めました。 最初は私だけに。そしてまわりの人達に、、、。 みんな びっくりしましたが、一番驚いたのは 私でした。
キャンプ・ディレクターのDさんは、
「ほら、やっぱりperfect match (パーフェクト・マッチ)だったね。 この担当決定は 間違ってなかったよ。」
あの時 どうしてJちゃんが 話し出したのかよくわかりません。 たどたどしい私の英語が、何かの役をしたのでは、と思っています。
欠点も役にたつ時が あるのですよね。
あれから10年以上、、、。
一昨年のクリスマスに、メールがきました。
「Jちゃんは、まだ 口数は少ないですが 素敵なレディーになりました。」
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【 こっちにも 真剣な人。 】
お姉ちゃんのまねばかりの息子ちゃん。 姉が机に向っているので、自分も始めました。 ペンを持ってぬりえ。
いつまで経っても、ペンでなぐり書きをしたり、ぬりえをしたり、といったことに全然 興味がなかった息子ちゃん。 始めても 3分以内に終了!でした。
幼稚園に行くようになって、少し変ってきたように思います。 あらかじめ 先生にも、
「H先生、息子ちゃんは、まだまだ ペンを持って字を書くとか そういうレベルではありませんので、、、。」と言っておきました。
ある日 先生に 呼ばれました。
「カタコ! これ見て、息子ちゃんが書いたのよ。手助けなしで!」とアルファベットのワークシートのようなものを見せられました。
やる気になれば、できるんですね。
問題は、『やる気のスイッチ』が 一体何処にあるのか 探すことのようです。
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【 真剣な人。 】
お正月気分に浸る間もなく、1月2日から現地校が、続いて 日本語補習校も 新学期が始まりました。
胸を張って「冬休みに 頑張りました」とは、言い難い「九九の学習」。 まだまだ、課題が残るまま、 ついに、『 1分間で25問正解できるまで、いつまでも追試!』に突入。
まだ、「しにんが はち」とか言っているし、、、。(え? 死人が8? 新年早々、何を数えてるんだか 頭が痛いです。 でも まあ、答えは正解。)
8×8=63 4×4=15 7×9=64 とまだまだ続く、、、。 どうして微妙に間違えて覚えちゃってるんだか、、?!? なんども 繰り返して いるのですが。
第一回目のテストが終わった日。 やっと、やる気になったのか、自分から机に向いました。 引き出しを閉めるのも忘れて、練習に励んでいます。
そのうち、乗り越えられるでしょうか、この試練。 目は 真剣そのものです。 応援お願いします。
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【 一人称 】
「あたしも!!」
息子ちゃんが、少し前から 自分の名前を一人称に使う代わりに こういうようになりました。
周りに日本語を使っておしゃべりをする友達がいない上、お姉ちゃんの話し言葉をまねるので、こうなってしまったようです。
何度も「ぼくも なの?」等と聞き返すの事を繰り返して、
最近 やっと 「ぼく」 が定着してきました。
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【 がんばっている車 】
側を通るたび 気になっていた車。
時々、駐車場からいなくなり、また 気づくと ここに戻っています。 だから、まだ動くと思われます。
気になります。 この傷だらけで がんばっている車。
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